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YouTubeにて鉄道動画チャンネル「橋本充電中動画部」を公開中(2019/03/18更新)

価格もサイズもいい感じ?「MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G」を購入・取り付け

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

現在のPCを組んでからちょうど1年。前のパソコンから引き継いだビデオカード(GeForce GTX1050ti)が不調になり、買い替えを決意。コスパが良いと評判の「MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G」を購入して取り付けることにしました。

「MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G」購入

購入したのはMSIの「MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G」。ゲームによってはGeForce GTX1060に肉薄する性能を発揮し、ビデオメモリ8GB搭載ながら価格は16,000円前後。コスパの良いビデオカードと評判な一品。

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

「ARMOR」のロゴがデカデカと書かれた外箱。左上の「R」のロケット団感。あるいは楽天感。

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

蓋を開けるとビデオカードがコンニチワ。購入前にMSIのWebサイトで「MSIグラフィックスカード ドライバーCD付属終了のお知らせ」という記事を見たため、「あーだから内容物が少なくてスッキリしてるんだー」と感心していたのですが

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

スチロールの下にドライバーCD入ってました。先にネットでダウンロードしちゃったけどね!!

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

ビデオカード本体を袋から取り出す。ツインファン仕様で、左側のファンにはフィルムが貼られているのでペリペリっと剥がす。

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

外部8ピン電源が必要になるのでお忘れなく。

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

コネクター類はDVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3の5個。購入時にはすべてのコネクターにカバーが付けられています(写真ではDVI-D・HDMIのカバーを取った状態)。

その他のRX570ビデオカード

MSIのRX 570ビデオカードにはOC(オーバークロック)版があり、メモリ4GBで16,900円、8GBで21,300円。(2019年7月末時点)

取り付けの様子

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8Gをマザーボードに取り付け。ケースはENERMAX ECA3290B (COENUS) で、3.5インチベイ使用中は290mmまでのビデオカードが取付可能。このビデオカードは246mmなので余裕を持って取り付けられました。3.5インチベイを外すと415mmのビデオカードまでイケるようです。

マザーボードは「MSI B450 GAMING PLUS」で、ビデオカードを取り付けると一部のSATAコネクタ(SATA_5・SATA_6)が隠れてしまいます。とはいえ、ここはM.2を使用していると無効になるポートで、現在まさにM.2使用中で無効になっているので無問題。コネクタ自体は横に向いているのでケーブル自体は挿すことができます。

玄人志向 KRPW-N600W/85+

忘れちゃいけない補助電源コネクタ。電源ユニット「玄人志向 KRPW-N600W/85+」はPCI Express用として6ピン+2ピンコネクタが用意されています。これを組み合わせて、ビデオカードの8ピンコネクタに挿します。(この他に6ピン単体のコネクタあり)。

古いドライバーのアンインストールは不要?

ビデオカードの交換には付き物のドライバーのインストール・アンインストール。専用ソフトを使ってレジストリ単位まで徹底的に消す!というのがこれまでの常識でしたが、最近のPCでは必ずしも必要でないようです。

【参考】初心者向け「グラフィックボードの増設と交換」を徹底解説 | ちもろぐ

数多くのPCパーツのレビューをしている「ちもろぐ」さんの記事では、NVIDIAとRadeonのドライバーを入れたままの環境で複数のビデオカードをテストしていて問題は起こっていないとのこと。ということで、今回のビデオカード交換ではGeforceのドライバーを残したままRX570を装着→PC起動→Radeonドライバーをインストールし、その後は問題なくPCが動作しています。

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起動、ベンチマーク

PCデスクトップ

PCを起動。ドライバを入れてないうちは低解像度で表示されるのかと思いきや、いきなり1920x1080で表示されました。

PCデスクトップ

ドライバー「Radeon Software Adrenalin Edition」をインストール。

Radeon Software Adrenalin Edition

Radeon Software Adrenalin Editionのコントロール画面を表示して、ビデオカードが正しく認識されていることを確認。

GPU-Z MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G

GPU-Zの表示。

FINAL FANTASY XV BENCHMARK

ベンチマークを回してみました。「ファイナルファンタジーXVベンチマーク」を起動し、解像度は「1920x1080」(ウインドウ)、画質は「標準画質」でスタート。

FINAL FANTASY XV BENCHMARK

スコアは5085、評価は「やや快適」でした。スコア6000以上で「快適」評価になるようです。ベンチ中はスムーズに映像が進行していました(FPSが見たかった…)。

FINAL FANTASY XV BENCHMARK GTX1050ti

比較として、GTX1050tiでのベンチマーク結果も掲載。スコア3829、評価は「普通」でした。

おわりに

ビデオカードを交換したらゲームをしたくなるけど、いまはグッと我慢。そう、夏コミ新刊の入稿がまだだから(血涙)

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