橋本充電中 タイトル

過去の鉄道写真をまとめた「橋本充電中フォトアーカイブ」公開(2020/03/10更新)

公開:/更新:2020-02-20

コみケッとスペシャル5in水戸 設営日レポート

この記事は2010年3月21日・22日に茨城県水戸市で開催された「コみケッとスペシャル5in水戸」のレポート記事です。まずは20日の設営作業の様子をお届けします。

水戸での開催なので「み・と」がひらがな表記なのがポイント。

設営に参加する

小田急線町田駅

3月20日朝4時過ぎ。地元相模原から始発列車に乗って出発。町田・新宿・日暮里と経由し、日暮里からはずっと常磐線のターン。8時過ぎにJR水戸駅に到着。

JR水戸駅前

駅前のターミナルはバスだらけ。懐かしい型のバスが多くじっくり眺めていたい衝動が…。それをグっとこらえて今回のメイン会場となる伊勢甚泉町北ビル(旧京成百貨店)へ。

伊勢甚泉町北ビル(旧 水戸京成百貨店)

集合場所に着いたのは08:25(集合時間は午前10時)。なぜこんな早く来たかといえば、前回の2005年コミケットスペシャル4では設営参加希望者が多すぎて参加出来なかったため、今回は絶対に参加したい!という思いで突き動かされた結果です。

伊勢甚泉町北ビル(旧 水戸京成百貨店)アドバルーン

ビルの上には「コミケでまちおこし」のアドバルーンが。

午前10時、我らが設営棟梁登場。早速設営マニュアルを見ながら作業の流れを確認です。午前中はバミ張りの代わりに会場の掃除を行い、午後から机椅子の搬入・設置を行っていきます。棟梁いわく、館内の電気が復活したのは1ヶ月前。建物内の各所に元々入っていたテナントのパーテーションや、冷蔵庫が残っている状態とのこと。

コみケッとスペシャル5設営マニュアル

今回の設営マニュアル。直前まで調整していたため、いつものようなマンガは無し。そしてこのマニュアルがこの後の騒動を巻き起こすきっかけに……。

ひと通り説明が終わり、いざ、建物内へ!

コみケッとスペシャル5設営日
コみケッとスペシャル5設営日

おお、これはスーパー…

建物内にはレジや商品ケースが置かれたまま。さっそく各階に散らばって掃除開始…ですが。

誰か「あ、Gの死骸が落ちてる」

ぎゃああああああああああ(*極度のG嫌い)

あやうく階段から落ちそうになりましたが、私は元気です

コみケッとスペシャル5設営日
コみケッとスペシャル5設営日

この階は比較的スッキリしています。とはいえ、撤去の難しそうな棚や看板は残ったまま。今回の設営は掃除用の雑巾が持ち物に入っていましたが、各自でモップやホウキを持ってきた方も多く、本格的な大掃除になりました。

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机椅子搬入、そしてハプニング

コみケッとスペシャル5設営日

掃除に一区切りつけて、外に出ると椅子を積んだトラックが止まっていました。今回は水戸に営業所をおく業者さんからレンタル。

コみケッとスペシャル5設営日
コみケッとスペシャル5設営日

ここからは人海戦術で机椅子を建物内に搬入していきます。階段で6階まで行くだけでも息が切れるのに、机を抱えてあがるので相当な運動になったはず。今回はバミではなく、柱を基準に机を置き、その上に椅子を置いていきます。さて、写真の椅子の置き方に不自然な点がありますが…

12時40分、椅子並べもほとんど終わり、まさかこんな早く…と不思議がりながら反省会会場へ。そこで棟梁から驚きの一言。

棟梁「椅子の発注数が半分しかなかった。追加の椅子が着くまで休憩!!」

一同「ええーっ!!!」

まさかの大胆☆告白に混乱したのか、周囲の雰囲気は「俺らテンション上がってきたぞ!」的な感じに。せっかく水戸に来たのに2時間で設営が終わるんじゃつまらないよね。というわけで休憩しながら設営部の昔話を聞く。地元の参加者らしき方から干し芋をいただく。うーん茨城。

なぜ今回こんなことが起きたのか。設営マニュアルを見ると、机と椅子の発注数が書いてありました。が、よくみると「2階:机121本・椅子242脚」。普段のコミケは机1本に対して椅子は4脚なので…あれ?

上に掲載した、机の上に椅子が乗っている写真をよく見てみましょう。それが今回の真相です。

実にスペシャルなサプライズがありつつも、15時半に追加の椅子を載せたトラックが到着。あっという間に搬入され、16時から真の反省会が行われ、設営終了。

コみケッとスペシャル5設営日

設営後は水戸のお隣、ひたちなか市のJR勝田駅前のホテルへチェックイン。いまから本番が楽しみ。

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