橋本充電中

過去の鉄道写真をまとめた「橋本充電中フォトアーカイブ」公開(2020/03/10更新)

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コみケッとスペシャル5in水戸 1日目レポート

この記事は2010年3月21日・22日に茨城県水戸市で開催された「コみケッとスペシャル5in水戸」のレポート記事です。

いよいよイベント本番、1日目の様子をお届けします。

嵐の中の開幕

朝4時半、始発列車に乗り水戸へ向かいます…が、強風のため徐行運転。 実はこのとき春の嵐が接近していたのです。 普段なら7分で行けるところ12分かけて水戸駅到着。徒歩で会場に向かってみます。

会場につくと、芸術館中庭2階に待機列が出来ていて、ここで列確定。

コみケッとスペシャル5in水戸 1日目

会場近くに萌酒売り場が登場。ステッカーの配布が行われていました。

一方、東京の方では強風と雨で始発から電車が運休するなど大変な事になっていたようですが、まだ水戸は小雨がたまに降る程度。しかし7時半頃から状況が一変。

コみケッとスペシャル5in水戸 1日目

急に雨が強くなり、慌てて屋根のある場所に退避。あらかじめコンビニでポリ袋を買っておいたおかげで荷物は濡れず、一安心。

9時には青空が見え、日が差し込むと待機列からは拍手がおきました。普段のコミケだったらそろそろ移動開始なのですが、今回は11時会場なのでもう少し待機。

10時半を過ぎ、いよいよ入場が近づいてきました。立ち上がって開会を待っていると、スペシャルゲストが登場!

コみケッとスペシャル5in水戸 1日目

茨城のご当地ヒーロー、イバライガーR!

イモライガー(写真右)や、怪人も総出で待機列の横を練り歩き、場の空気をなごませていました。そして11時、どこからともなく拍手。開場時刻です。

待機列から会場に入るためには道路を横断するため、誘導に少し時間がかかりましたが、カタログチェックもすんなり通過し会場入り。

会場内は上り階段と下り階段が別々に用意され、思ったより人の流れもスムーズ。スタッフのほかに多くの警備員、そして警官が誘導を行っていました。だいぶ屋根が低く、人の多さもあって圧迫感はありましたが結構ゆっくり見て回れました。企画コーナーで恒例の時刊新聞をもらったりしながら建物内をまわり、13時頃に外に出て南町自由広場へ。

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街なかを巡る

コみケッとスペシャル5in水戸 1日目

街中にはスタンド花が飾られ、個人・企業から様々なメッセージがよせられていました。なかにはビッグサイトからも…。

南町自由広場は各種グッズや食べ物の販売、スタンプラリーの景品交換所が置かれ、ここも多くの人が集まっていました。

コみケッとスペシャル5in水戸 1日目

広場で注目を集めていたのがこれ、冬の名物アンコウの吊るし切り実演。会場近くの店の料理長が解説をしながら手際よくアンコウを捌き、拍手喝采。

コみケッとスペシャル5in水戸 1日目

カタログ売り場に行くとまたイバライガー一行。今度はブラックがカタログ片手にポーズを取ってました。

コみケッとスペシャル5in水戸 1日目

ちょっと早いですが今日はここまで。早めにホテルに戻って競馬中継を見…じゃなくて、明日に備えます。

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