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BIC SIMカウンターでSIMカードのサイズ変更をお願いした話

BIC SIM マルチSIMカード

いわゆる「格安SIM」のBIC SIM(IIJmio)を使い始めて2年以上が経ち、機種変更をする際にSIMカードのサイズ変更が必要になりました。オンラインでSIMカードのサイズ変更を申し込むと不通期間ができてしまうということで、不通期間が短いBIC SIMカウンターでのサイズ変更手続きに行ってきました。

事前に用意するもの

BIC SIMカウンターでSIMカードのサイズ変更に必要なものは以下の2つ。

  • 【A】mioIDまたはご登録のメールアドレスとパスワード
  • 【B】本人確認書類

【A】についてはIIJmioの会員ページにログインするときに使うメールアドレスとパスワードでOK。事前に確認しておくとよい。

【B】については免許証や個人番号カードなど、よくある顔写真付きの身分証を用意。対象になる身分証はBIC SIMカウンターのご案内を参照。今回は住民基本台帳カードを持参しました。

費用はいくら?

BIC SIMカウンターでSIMカードのサイズ変更を行うと…

  • サイズ変更手数料 2000円
  • 即日発行手数料 1000円
  • SIMカード発行手数料 394円(Dプラン)

計3394円、税込みでは3665円。オンライン手続きにはない「即日発行手数料」があるぶん割高になります。

なお、これらの費用は当日支払いではなく、通信料金などと一緒に後日請求されます。

手続きの流れ

ビックカメラ店頭

SIMカードサイズ変更手続きが出来るBIC SIMカウンターがあるのはビックカメラ(カメラ専門館など一部除く)と一部のコジマ×ビックカメラ店舗。ビックカメラの「格安スマホ・格安SIMカード即時発行 取扱店舗一覧」から「BIC SIM|SIMサポート」マークがある店舗が対象。

手続き当日、ビックカメラに訪れたのは平日の18時頃。BIC SIMカウンターは無人で、受付番号札を受け取りしばし待つ。 しばらくして店員さんがやってきたので、SIMカードのサイズ変更を行うことを伝える。

手続きは専用のタブレット端末(iPad)を使用。主な作業としては下記の通り。順番までは記憶していなかったのでいくつか前後しているかも。

■mioID・パスワードを入力。

■手続きについての同意事項・各種規約を読んでチェックを入れる。

■手続きを行うSIMカードを選択する。

→自分はスマホ用の音声+データSIMと、モバイルルーター用のデータ専用SIMの2枚を持っているので、交換対象である音声+データSIMを選択。画面にはSIMカードのサイズと電話番号が表示されていました。

■本人確認書類の撮影・IIJmioへ送信

→店員さんが手続きで使用しているiPadのカメラで本人確認書類の表・裏を撮影。正しく写っているかなどをチェックし、IIJmioへ送信し個人情報の確認を行う。その後、新しいSIMカードを用意するため7・8分ほど待つ。

■新しいSIMカードを受け取る。

ここまで30分かからず、スムーズに作業が終わりました。作業後、古いSIMカードが刺さっているスマートフォンを見ると、すでに4G通信ができなくなっていました。

BIC SIM(IIJmio)マルチSIMカード

受け取ったSIMカードは無地の台紙に大きなサイズのSIMが1枚。あれ?nanoサイズは……?

BIC SIM(IIJmio)マルチSIMカード

SIMカードをよく見ると、microSIM・nanoSIMサイズ用に溝が掘られています。受け取ったのはマルチSIMカードで、必要なサイズにくり抜いて使用します(この点については手続き時に店員さんから説明あり)。IIJmio(Dプラン)では2018年8月下旬にこのタイプに変わったようです。

マルチSIMカード出荷開始のお知らせ

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スマホに装着

すぐに帰宅して、新しいスマートフォンにSIMカードを装着します。端末はHuawei nova lite 2(Amazon)。

nova lite 2 SIMカードトレイ

付属のピンを使用し、SIMカードトレイを取り出します。

nova lite 2 SIMカードトレイ

取り出したSIMカードトレイ。SIMカードは2枚まで挿せますが、左側のスロット2はSIMカードかmicroSDカードかのどちらか片方しか挿せません。今回はSIMカード1枚+microSDカード1枚の組み合わせで使用します。

マルチSIMカード 切り取り

マルチSIMカードをnanoSIMサイズに切り抜いていきます。工具は必要なく、指で押し出して台紙から外します。説明書きによると接点部分を汚さないように、手袋などの着用が推奨されています。

マルチSIMカード 切り取り

外側の枠を外し、microSIMサイズになった状態。

マルチSIMカード 切り取り

さらに枠を外してnanoSIMサイズになりました。ほぼ接点。

nova lite 2 SIMカードトレイ

nanoSIMカードとmicroSDカードをセット。切り欠きに合わせて置くだけ。

nova lite 2 SIMカードトレイ

接点面を下側にしてSIMカードトレイを本体に戻します。

nova lite 2 設定画面

nova lite 2を起動。初期設定の途中でAPN(アクセスポイント名)の設定画面が出てきます。国内の主要なAPNが予め登録されている(画面の約3倍)ので、IIJmioを選択。

その後、初期設定が終わり、nova lite 2でデータ通信・音声通話が出来るようになりました。不通時間はビックカメラ~自宅の移動時間と、自宅での作業時間を合わせて60分ほどで済みました。

まとめ

BIC SIMカウンターでの手続きはオンライン手続きに比べて追加費用はかかりますが、不通時間を短くしたい方や、すぐに手続きしたい方にはオススメです。

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