水沢競馬場でレース観戦、そして水沢江刺から帰路へ編 2016札幌~水沢遠征記 第8回(終)
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遠征レポートも今回が最終回。水沢競馬場でのレース観戦の様子をどうぞ。
岩手競馬といえば「ライズライン」「ジャンボ焼き鳥」そして…デビュー3年目の女性騎手「まゆゆ」こと鈴木麻優騎手!たまに東京競馬場の101投票所(岩手競馬場外)で出馬表を眺め、名前を見つけたら馬券を買ってみたりするが、今日も応援で何レースか単複購入。8Rではナスタイザン(父バゴ)に騎乗。
実は鈴木麻優騎手を生で見るのはこれが2度目。2012年の天皇賞(秋)、レース前に披露された東日本伝統馬事芸能のパレードを先導していたのが当時騎手候補生だった鈴木騎手(一番手前の誘導馬に騎乗)。あれから4年、立派になって…。
■天皇賞(秋)当日のパレードの模様 地方競馬情報サイト TOPICS-2012
8Rはスタンドから観戦。ラチ沿い観戦じゃないのは、発走時間(15:30)がJRA各場のメインレースの合間で、水沢レースの前後にスタンドのモニターでJRAの中継を見るため。
軽快に逃げるロザムンデ(山本聡哉騎手)が先頭をキープしてゴールへ。
後続からの追撃を振り切りそのままゴール。ナスタイザンは5着でした。
この日の水沢のメインレースは2歳重賞のビギナーズカップ(M3)。JRAの最終レースが終わったあとの16:50発走。
1番人気は門別デビュー馬のニードアフレンド(牝2・父スズカコーズウェイ)。岩手移籍初戦の芝のレースでは惨敗も、2戦目のダート1400m戦では2着馬に1.2秒差を付けて快勝。
パドック周回が終わり、隊列を組みながら本馬場入場。
後続を離して逃げていたニードアフレンド。しかし4コーナーで後続に捕まり、最後の直線は混戦。その中から抜け出したのは3番人気のサンエイリシャール(牡2・父フサイチリシャール)。ニードアフレンドは4着。
レースが終わり表彰式へ。あれ?ウイナーズサークルや賞典台が見当たらない??どこで表彰式をやるのかと周囲を見渡したところ、人が集まっている一角が。そこは……入場門横!関係者やプレゼンターが続々集まり表彰式開始。
17時25分、最終レース発走。オウケンブルースリの弟コスモジョイジョイが先頭でゴールに…と思ったら、外から急追したスパンコールが差し切り1着。山本聡哉騎手はこの日5勝の大活躍。
最終レースが終わった水沢競馬場。9月に入り、17時半でもだいぶ暗くなりました。
帰りは再び競馬場入口停留所からバスに乗車。乗客は自分ひとり。
水沢江刺駅から東北新幹線やまびこ54号に乗車。えきねっとの「えきねっとトクだ値10%」利用で水沢江刺~東京(東京都区内)間が13,350円→11,730円に。
水沢江刺から2時間50分、21時過ぎに東京駅に到着。3日間に渡る東京~札幌往復競馬観戦記はこれで終了。トラストの札幌2歳ステークス制覇をはじめ、楽しい思い出を抱え込んで自宅へ向かうのでした。
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